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越後の高級米菓専門店が松屋銀座に関東初の常設店

越後の高級米菓専門店が松屋銀座に関東初の常設店

松屋銀座地下1階和洋菓子売場に「瑞花(ずいか)」が3月1日(水)、関東初のデパ地下常設店舗としてオープンする。同店は、米菓(せんべい、あられ)の製造販売を行う岩塚製菓が手がける高級米菓専門店で、厳選された地元産の米を使い、手作りに近い独自の製法で、鮮度にこだわり「できたて」を販売するという。店頭には、もち米の最高峰「こがねもち」を使った古木、黒海苔・昆布を使った代表菓子となるおかき・あられの詰め合わせ「瑞花」(2,100円〜)をはじめ、人気の「越後かきもち」(578円〜)や「ぬれおかき」「ぬれせんべい」(各420円〜)など約50種類が並ぶ。中でも注目の「うす揚」シリーズ(各263円〜)は、ふわっと軽い口当たりのサクサクした薄い塩せんべいで、「塩味」「えび味」「青のり風味」「チリ味」「チーズ味」の定番に加え、季節により「梅味(=春)」「ブラックペッパー(=夏)」「大学いも(=秋)」「しょう油(=冬)」、さらに「柚子こしょう味」が登場する。そのほか、季節の移ろいをあられに託し2カ月ごとに楽しめる「季乃菓」シリーズ(105円〜)、季節ごとの限定商品として楽しめる、スティックタイプの食べやすい揚げせんべい(368円〜)や柿の種(368円〜)など、豊富なバリエーションも同店の魅力。中心価格帯は250円〜500円。
松屋銀座(2006-02-25)

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