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東武池袋店に話題のカップ酒が40種類−先行販売も

東武池袋店に話題のカップ酒が40種類−先行販売も

東武池袋店地下1階日本酒売場では3月16日(木)より、話題のアイテム「カップ酒」の品揃えを40種類に拡充し、お花見商戦に備える。昨年6月より本格的に取り扱いを始めたカップ酒は、気軽に楽しめる「おひとりさま」サイズ(180〜200ml)で、利き酒のように気軽に飲み比べができることや、カップにプリントされた絵柄やラベルのデザインがオシャレで再利用もできることから、若い女性を中心に人気を集めている。同売り場では、購入者の多くが1人で2〜3個を購入するケースが多く、2月は3,000個以上を売り上げ、中には売り切れた商品も出ているという。また、新商品=12星座柄がペイントされたカップ酒の先行販売も行う。商品は、信州北安曇野の地酒、長野県薄井商店「白馬錦 純米吟醸」(魚座、牡牛座、獅子座、乙女座、蠍座、山羊座、180ml入1本=399円)と、千葉の地酒、千葉県飯沼本家「甲子 純米吟醸」(水瓶座、牡羊座、蟹座、双子座、天秤座、射手座、180ml入1本=399円)の2種類。どちらも、すっきりした飲み口とやわらかな味わいが特徴。そのほか、絵柄が可愛いと評判の、大阪「秋鹿 バンビカップ」(純米酒、180ml、1本=261円)や岐阜県「御代櫻 パンダカップ」(普通酒、180ml、1本=204円)のほか、日本酒の人気ブランド新潟県「八海山」(普通酒、180ml、1本=291円)、鳥取県「日置桜 復刻ラベル」(純米酒、180ml、1本=315円)、秋田県「飛良泉 山廃本醸造カップ」(180ml、1本=291円)など、日本全国の日本酒カップ酒をそろえる。
東武池袋店(2006-03-27)

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