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東武池袋店で「大福岡展」−めんたいスイーツも登場

東武池袋店で「大福岡展」−めんたいスイーツも登場

東武百貨店池袋店は6月1日(木)より、10階催事場で「大福岡展」を開催、福岡から「うまかもん、よかもん」を楽しめる55店が出店する。注目は、1949年に誕生して以来、今では福岡の代表的な味となった「明太子」の充実。日本で最初に製造・販売し、名付け親としても有名な明太子創業ブランド「ふくや」の創業以来こだわり続ける辛口タイプ「味の明太子」(レギュラー味、1箱120g=1,050円)をはじめ、老舗漬物店から誕生した「かば田」の北海道産昆布を使い独自の漬物貯蔵製法で仕上げた「昆布漬辛子明太子」(100g=1,050円)、博多料亭「稚加榮本舗」の「太もの明太子」(1箱280g=3,150円、各日限定50箱)、醤油と酢の老舗醸造店から誕生した初登場の「久原本家 椒房庵」のはえなわ漁で釣り上げたスケソウダラの真子を新鮮な状態で加工した「博多からし 釣り子めんたいこ」(無着色、200g=3,150円)など、9店舗が出店。さらに本格フレンチレストラン「こじま亭」は、めんたいこをモチーフに、めんたいこをクッキー生地に練り込みイチゴのパウダーを振りかけたオリジナルスイーツ「博多中洲めんたいクッキー」(明太子味、2個入=399円、各日限定50袋)や、カスタードクリームとチョコクリームをジャガイモともちを混ぜた生地にそれぞれ入れオーブンで焼き上げた2種類のオリジナルコロッケ「おかしなコロッケ」(カスタード・チョコ、各1個=137円、どちらも各日限定100個)を初披露する。ほかにも、ダックワーズの有名店「フランス菓子 16区」の洋菓子や、地元のリンゴ農家が作る「アップルパイ」、国内鶏のなんこつに魚のすり身をつけて揚げた「博多なんこつ天」など、ご当地グルメも登場。同6日(火)まで。
東武百貨店池袋店(2006-05-24)

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