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新宿小田急、「アペリティフの日」でフェア−試飲販売やオリジナルメニュー

新宿小田急、「アペリティフの日」でフェア−試飲販売やオリジナルメニュー

6月の第一木曜日は「アペリティフの日」。アペリティフとはフランス語で「食前酒」を意味し、ディナー前に味わう、ワインやシェリー、スピリッツ系をベースにした低アルコールのカクテルなどのお酒と軽いおつまみのこと。フランスのライフスタイルには欠かせない習慣で、フランス食品振興会はスローライフの提案として「アペリティフの日」を提唱している。小田急百貨店新宿店は5月24日(水)より、食前酒や軽いおつまみを揃えたフェアを、本館地下2階とハルクフード地下1・2階各店食品売場で展開する。本館地下2階和洋酒売場では、食前酒にふさわしいシャンパンやシェリー、リキュールを用意し、一部試飲販売を行う。また、小田急のプライベートブランド「トロワグロ」では、アンチョビ風味のミックスオリーブやガーリック風味のソーセージ、ハムと野菜がセットになった「アミューズ・アペリティフ」(1,260円)や、新鮮な鶏肉のレバーをムースに仕立てフランス産モリーユ(キノコ)をトッピングした「ココット入りムース ド フォア リュクス」(630円)、新鮮な野菜を使ったプロヴァンス風ラタトゥイユに鶏ひき肉をミックスしたテリーヌ「ココット入り南仏風テリーヌ」(714円)を、6月1日(木)まで販売する。ほかにも、「メゾン・ミクニ」のパテ、「ブリアサヴァラン」のチーズなども販売。6月6日(火)まで。
小田急百貨店新宿店(2006-05-25)

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