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松屋銀座で春のスイーツパティオ−「祝い菓子」がテーマ

松屋銀座で春のスイーツパティオ−「祝い菓子」がテーマ

会場には、「銀座萬年堂本店」の祝い菓子「御目出糖」を春仕様にした松屋限定品が登場。

 松屋銀座は4月9日(水)より、恒例のスイーツイベント「GINZA春のスイーツパティオ」を1階スペース・オブ・ギンザで開催する。

 毎年春と秋の年2回行われ、毎回多くのスイーツファンが訪れる同イベント。今回は、新年度に入り何かと祝い事が多いこの時期に合わせ、感謝の気持ちを込めるメッセージを伝える手段として始まったといわれている「祝儀菓子」に焦点を当てる。会場では、現代の祝い菓子を「縁起菓子」「歳時記」「いろ」「かたち」「伝承」というカテゴリーに分け展示販売する。

 祝い菓子には、「銀座萬年堂本店」が江戸時代から続く祝い菓子を春仕立てにした、松屋限定「御目出糖」(1個1,260円)を販売するほか、赤坂「しろたえ」の幸福の象徴のハトをモチーフに、アーモンドとフルーツコンフィのバターケーキやクッキー、誕生や結婚などに欠かせないドラジェなどを詰め合わせた「コロンビエ」(1,260円)を、「ヒルトンホテル東京ベイ」は夢がかなうことを願い、ストロベリームースをスポンジケーキで包んだ1人用ラウンドケーキ「プティウエディング」(1個504円)を、東向島「パティスリー ジョコンド」は伝統的なヨーロッパの焼き菓子をアレンジし季節のフルーツコンフィをのせた「アグリュム」(1個336円)を、西麻布「ori HIGASHIYA」は桜の葉を使ったひと口菓子で、同イベント限定の「ひと口果子・桜」(1箱6個入=1,523円、磁器蓋物入り1個840円)を、それぞれ販売する。

 そのほか、滋賀の老舗羊羹本舗「菓匠禄兵衛」や人形町の老舗「京菓子 玉英堂」、高幡不動「パティスリー・ドゥ・シェフ・フジウ」、浦安「プルーム」など各店ならではの祝い菓子も並ぶ。

 会期は同15日(火)まで。

松屋銀座(2008-04-08)

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