●チェリーブラッサム
桜のリキュールのクリームの中はバニラのババロア。まさに桜満開の日本庭園のようです。
原田明子さん:
「こんなスイーツがあったなら。」という思いそのものをアイデアにしました。桜のピンクと緑を使った春の「和」の雰囲気がテーマです。普段では味わえないとても素敵な体験でした。
《ア・ラ・カンパーニュ》
鈴木一弘シェフ:
「和」の要素を盛り込みながら、おいしいケーキを目指しました。タルトの底に「ぎゅうひ」を敷いたり、桜のリキュールや抹茶を使ったり、色彩や素材にも凝りました。 |
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●ロンサール
いちごのムースやクレープ、クリームなど多彩な素材で可愛い花を描き出しました。(長さ11.5cm)
竹田香苗さん:
金太郎飴のように、切り口が「楽しい絵」になり、さらにロマンチックなケーキをと思いました。日高シェフの素晴らしいテクニックで実現していただいて、とても感謝しています。
《菓乃実の杜》
日高宣博シェフ:
この種のケーキでは、いちばん手がかかりました。最初はムリかなと感じました。たくさんの素材を細かく使っていますから複雑なテイストを味わっていただけると思います。 |
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●サンベリーナ(おやゆび姫)
フランボワーズムースの上にホワイトチョコの茎と花。パーティーの時など、目で楽しんでから召し上がれ。(高さ18cm)
平岩理緒さん:
スイーツは、食べるのも作るのも好きです。今までにないもの、花をテーマにしたもので「春の旅立ち」を表現したいと思いました。本物のようなかわいらしさで、うれしいです。
《Q.E.D.パティスリー》
板橋恒久シェフ:
初めは花びらだけのイメージでした。でも、平岩さんとの話し合いで、アイデアが広がり、茎と鉢まで作りました。どんどん「進化」していく過程が、とても楽しかったです。 |
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