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「夢のスイーツ」プロジェクト
「夢のスイーツ」プロジェクト Vol.4

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原田さん&鈴木シェフ 竹田さん&日高シェフ 平岩さん&板橋シェフ

(サポート役:小田急百貨店食品部、恵羅さん)


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

いよいよ今日は「夢のスイーツ」最終チェック。完成披露試食会ということもあり新宿のセンチュリーハイアット東京「天平の間」で開催。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

平岩さん、竹田さん、原田さん、シェフの方たち皆さん、関係者らが続々と会場に集合。今回はシェフの皆さんに前回の打ち合わせを踏まえて、サンプル第2号を用意していただき全員で最終チェック。各グループごとに、シェフからはスイーツについての特徴やこだわりを、平岩さん、竹田さん、原田さんからはコメントやスイーツの名前を発表する手順で進行。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

最後の原田さん&鈴木シェフグループの発表。こちらはホールでの登場なので当然他のものよりも大きいのだが、美しいピンクとグリーンの色合いと春の山を思わせる和風の仕上がりに感嘆の声が上がる。こちらも携帯カメラやデジカメに納める音があちこちで・・。原田さんのイメージはピンクとグリーン、鈴木シェフのこだわりはなるべく多くのお客様に味わっていただきたいということでの最終サンプル。「日本庭園を思わせるような迫力を感じる」と参加者。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

「ピンクと黄色、グリーンとひし餅のような春っぽい色合いの雰囲気になればいいなと思い作った」と鈴木シェフ。求肥の使用は検討していたが、原田さんの桜のイメージが合ったので和風の素材も前向きに取り入れ、試作を重ね、タルト台の上に薄くクリームをのばし、求肥を敷き詰めた状態で使用することに。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

「一番上に桜のリキュールが入った生クリーム。その下は抹茶にローマジパン、アーモンドが入ったビスキュイ、これには色をより鮮やかにするためクロレラを入れてみた。ビスキュイでサンドした黄色の部分はバニラのババロアで、中はチェリー入り。下はタルト台と求肥。外側のグリーンはスポンジ生地をクッキー状態に焼き、抹茶をかけたもの」と鈴木シェフよりスイーツの説明。原田さんの強い希望で、誰が見ても桜のケーキだと分かるよう、表面のクリームを濃いめのピンクに仕上げる。「タルトだけど和風を取り入れようと、表面の生クリームにギザギザのコームで模様をつけ、日本庭園の玉砂利で水を表す模様が付いているようにしてみた」と鈴木シェフ。秋は紅葉、夏はゼリーとムースでバリエーションが出来そうと参加者からアイデア続出。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

「ピンクとグリーンの色にこだわり、《ア・ラ・カンパーニュ》だからタルトでと思い、後は鈴木シェフにお任せだった。和の素材を取り入れたケーキが食べたかったため、シェフといろいろアイデアは出し合った。素晴らしいのが出来て嬉しい」と原田さん。スイーツの名前はシンプルに『チェリーブラッサム』。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

3グループの説明後は待ちに待った試食タイム。スイーツのカットはシェフの方たちにお任せ。ホテルからのお茶のサービスを受け、参加者は口々に感想を述べつつ楽しく試食。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

甘さが全体的に控えめで、食感のポイントとして求肥がきいていて評判も良く、鈴木シェフもホッとした様子。原田さんも満足したようで和気あいあいの雰囲気。鈴木シェフより「生クリームにトッピングした桜の花は、実は2種類使用。色の薄い方は桜の塩漬けを塩抜きし、桜のリキュールに浸けたもの。濃い方は桜の花をシロップ漬けしている業者から取り寄せたもので桜の花びらがきれいな形だった」。発売日の当日までに手直しする部分は、もう少し桜の香りを前面に出すこと。


原田さん&鈴木シェフ:ミーティング

原田さん「こんなスイーツがあったら・・と思っていたそのままが形になって嬉しい。桜のイメージで春らしく鮮やかに色にこだわり、春の和の雰囲気がテーマのスイーツが出来ました」。
鈴木シェフ「《ア ラ カンパーニュ》としては素材にこだわり和の素材を取り入れ、原田さんこだわりのピンクとグリーンで表現しました。皆さんに春を感じていただけると思う」と、コメント。

(サポート役:小田急百貨店食品部、篠崎さん)


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

いよいよ今日は「夢のスイーツ」最終チェック。完成披露試食会ということもあり新宿のセンチュリーハイアット東京「天平の間」で開催。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

平岩さん、竹田さん、原田さん、シェフの方たち皆さん、関係者らが続々と会場に集合。今回はシェフの皆さんに前回の打ち合わせを踏まえて、サンプル第2号を用意していただき全員で最終チェック。各グループごとに、シェフからはスイーツについての特徴やこだわりを、平岩さん、竹田さん、原田さんからはコメントやスイーツの名前を発表する手順で進行。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

発表2番手の竹田さん&日高シェフグループ。日高シェフより表面の仕上がりが違うサンプルを4つ提案。「美しい」「うわっ〜」と歓声が上がり、携帯カメラやデジカメでパチリパチリ。中心部分の花模様の出来上がりに竹田さんより「私が思ってたような繊細な花びらになっている!」と感激の声。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

日高シェフより「下からチョコレートの濃厚な生地をと思いガトーショコラクラシック。その上のピンクはフランボワーズ入りのいちごのムース。葉の部分はピスタチオのフィナンシェ。花に見立てた部分は、クレープ生地を厚めに焼くところを少しクリーミーに仕上げたクレープレジェール。中のピンクの部分は木苺のピューレとホワイトチョコレートで作ったガナッシュ。周りの薄いピンク色のクリーム部分はクリームシャンティと、いちごのピューレと砂糖で作ったジャムを混ぜたもの。表面の点や線の仕上がりは、赤い部分はフランボワーズのピューレとホワイトチョコレートで作ったガナッシュを、グリーンはピスタチオ」と説明を受ける。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

日高シェフは「アイデアは房総地方の太巻き寿司や金太郎飴をロールケーキでということで最初は頭を抱えてしまった。でもどこを切っても同じような模様が出るようにした」。参加者からも「切り口がきれい」「豪華なケーキ」と感想とため息が・・。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

それぞれの生地作りや型に埋め込む、冷やしながら次の作業に進む・・など1工程毎に手間がかかる作業ばかり。「この手のお菓子では今まで作った中で一番手が込んでいる」と日高シェフ。生地だけでも4種類入っているそう。竹田さんも「花をバラに近づけるため、いろいろと難しい事をお願いしたけれど素晴らしいのが出来た。見た目でも楽しめるけれど、いろいろな味わいが一度に楽しめて食べても満足出来る」と大喜び。名前は「ピエール・ドゥ・ロンサール」というバラの品種から引用し『ロンサール』に決定。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

3グループの説明後は待ちに待った試食タイム。スイーツのカットはシェフの方たちにお任せ。ホテルからのお茶のサービスを受け、参加者は口々に感想を述べつつ楽しく試食。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

一つのケーキの中にいろいろな技が詰まったスイーツは味も調和がとれている上、ガトーショコラクラシックのチョコが濃厚で、上のベリー系ムースやガナッシュの酸味とのハーモニーが絶妙。贅沢な味わいという感想。ただ、表面の仕上がりのイメージについては日高シェフと竹田さんとの話し合いで変更が加えられた。後日、表面の最終確認に、日高シェフの仕事場まで伺うことに。天の川が流れているような感じで飾りを施し、ポイントに金箔で華やかさがプラスされたスイーツに。


竹田さん&日高シェフ:ミーティング

竹田さん「房総地方の太巻き寿司や金太郎飴のように、切り口の模様がきれいな、ロマンチックなケーキが出来て感激。見ても、食べてもうっとりするような美味しいケーキ」。
日高シェフ「太巻き寿司ということで難しかったが、今まで作ってきた中で一番手が込んだスイーツになりました。バラの花模様はどこを切っても同じになるよう、腕をふるいました」。

(サポート役:小田急百貨店食品部、鈴木さん)


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

いよいよ今日は「夢のスイーツ」最終チェック。完成披露試食会ということもあり新宿のセンチュリーハイアット東京「天平の間」で開催。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

平岩さん、竹田さん、原田さん、シェフの方たち皆さん、関係者らが続々と会場に集合。今回はシェフの皆さんに前回の打ち合わせを踏まえて、サンプル第2号を用意していただき全員で最終チェック。各グループごとに、シェフからはスイーツについての特徴やこだわりを、平岩さん、竹田さん、原田さんからはコメントやスイーツの名前を発表する手順で進行。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

最初は平岩さん&板橋シェフのグループ。ワゴンで運ばれてきたサンプルに「すごい!」「可愛い!」と歓声や拍手が上がる。早速あちこちで携帯カメラやデジカメに納める光景が・・・。チューリップの鉢植えそのものがスイーツになった姿はギフトにもよさそうと感想が飛び出す。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

「前回の打ち合わせで、チューリップの花びらの色が薄かったので色を濃くした。また花が台にそのまま付いていたのをやめ、平岩さんがこだわっていた花らしい雰囲気にするため茎と葉の部分を作り、鉢植えの状態に。茎はホワイトチョコレート、葉はサブレで表面に抹茶のパウダーを使用。植木鉢の砂利部分はシェフスペシャリティのいちごのプラリネットにフランボワーズのムース。」と板橋シェフよりスイーツの説明が。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

「この企画はずっと平岩さんと僕との戦いだった。平岩さんのイメージだったやわらかい質感の花とは違った結果になってしまったが、僕の中ではこういう試練を与えられていい経験だった」と板橋シェフ。「一緒に考えていく中でイメージも進化していき、お互いにアイデアを出し合う中で、最終的には本当にチューリップのような花のスイーツが出来てよかった」と、満足の平岩さん。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

花びら3枚、がくが3枚とかなり細かいディテールにまでチューリップの花びらにはこだわった、板橋シェフと平岩さん。そのため作業工程も時間もかかっている。板橋シェフはスイーツ作りの参考のため、わざわざチューリップを購入して相当観察したとか。スイーツが入った容器も板橋シェフ自ら探し出したもの。このスイーツの名前は、平岩さんご自身アンデルセン童話が大好きで思い入れもあり、またチューリップのイメージに合うと思ったということで『サンベリーナ(おやゆび姫)』に決定。関係者からは「ほんとに中におやゆび姫がいそう」という感想。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

3グループの説明後は待ちに待った試食タイム。スイーツのカットはシェフの方たちにお任せ。ホテルからのお茶のサービスを受け、参加者は口々に感想を述べつつ楽しく試食。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

板橋シェフは「自分が考えて作るスイーツではなく、平岩さんのイメージしたスイーツを作り上げるという作業はすごく面白かったが、 “チューリップ”を形にするのはとても大変だった。ただ、あくまで形にこだわったので、発売日までにもう少し全体の味のバランスを整える」と発言。平岩さんはどんな風に作られているのか、板橋シェフに質問しながら試食。参加者からも、「食べるのが惜しい」「こんなのもらえたらすごく嬉しい」「鉢の部分まで美味しい」「花占いしながら食べる」など評判は上々。


平岩さん&板橋シェフ:ミーティング

平岩さん「春の旅立ち─をイメージに、身近なチューリップの花そのままのような可愛らしいスイーツが出来てすごく嬉しい」。
板橋シェフ「想像もつかないようなアイデアで苦労しましたが、チューリップの花にこだわって作りました。今までにないスイーツが完成して僕も楽しかった」。

「夢のスイーツ」は3/17(水)〜23(火)の期間、
小田急百貨店 新宿店本館地下2階洋菓子売場各店で限定販売。

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