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京王恒例の駅弁大会−「かに」と「カツ」のダブル対決

京王恒例の駅弁大会−「かに」と「カツ」のダブル対決

京王百貨店新宿店は1月12日(木)〜24日(火)の13日間、7階大催場で恒例の名物イベント「第41回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催する。売上規模は6億円を超え、土日には10万人以上の来客があるという同イベントは、別名「駅弁甲子園」とも呼ばれ、全国47都道府県の駅弁約200種が揃う。中でも、目玉は同じ素材をテーマにした駅弁対決シリーズで、今回は、冬の味覚の王者「かに対決」。昨年、1万3千個以上を売り上げた北海道根室本線釧路駅の「たらば寿し」(1,350円)、過去2年連続売上第1位という実績を持つ函館本線長万部駅の「かにめし」(1,000円)に加え、3種類の駅弁が新たに登場する。濃厚な甘みとしっかりとした歯ごたえの「花咲かに」に鮭ハラスとかにシューマイを添えた、催事と同時にデビューする根室本線根室駅の「花咲かに弁当」(1,260円)。本ズワイガニをたっぷり使い、うにの炊き込みご飯の上にほぐしたかにの身、さらに焼きがにを華のようにトッピングした、こちらも催事と同時にデビューする函館本線小樽駅の「小樽漁華」(1,260円)。紅ずわいを使用し、内臓をほぐして炊き込んだ混ぜご飯の上に棒身をのせた、北陸本線福井駅の加熱式駅弁「越前ちゅんちゅんかにめし」(1,500円)。また、受験シーズンに向け「勝つ」にかけて陸と海の「カツ対決」も実施、「陸」では、名古屋名物の「みそかつ」を使った東海道本線名古屋駅の「びっくりみそかつ」(980円)が、「海」では、長崎の「鯨カツ」を使った長崎本線長崎駅の「ながさき鯨カツ弁当」(1,050円)が、それぞれ登場する。ほかにも海外駅弁シリーズでは、タイの家庭料理「豚肉のバジル炒め」を駅弁にした、アユタヤ駅の「ガパオ ラート カーオ サイクロン」(750円)が初めて登場する。
京王新宿店(2006-01-11)

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