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アッシュ・ア・ドゥ、松屋銀座にデパ地下初出店

アッシュ・ア・ドゥ、松屋銀座にデパ地下初出店

松屋銀座地下1階食品売場に3月15日(水)、「O2(オートゥ)」と「レトルダムール」のパティスリー2店舗が新たにオープンする。「オートゥ」は、ピエール・エルメ、バカラバー、ル・コルドン・ブルーブラッスリーのプロデュースなども手掛けたアッシュ・ア・ドゥが展開するパティスリーブランド。松屋銀座のみ出店となる同店は、ピエール・エルメ・サロン・ド・テでシェフを勤めた粕谷武彦氏がシェフパティシエを務め、防腐剤などは一切使わず、発酵バターや卵、チョコレートなど、素材も全て最高級の品質にこだわり、「色と香り」をテーマにトレンドや四季を取り入れ、デザインされたお菓子作りが特徴。商品は、バターの味わいが広がるサクサク生地の「フィユタージュ」(ローズマリー、グリエールチーズ、黒ごま、1個=450円)や、花の香りのメレンゲ菓子「ムラングフルール」(ローズ、すみれ、ジャスミン、各1個=400円)、さくらやシトロン、テペール、オレンジ、ジャスミンなどの「季節のマカロン」(1個150円)など、生菓子、半生菓子、焼菓子、ショコラなど45種類以を展開する。ファッションや建築、空間など各分野のデザイナーたちとコラボレーションしたデザイナーズケーキも登場する。東京・白金に本店を構え、銀座への出店は初となる「レトルダムール」は、数々の国際コンクールで受賞歴を持つ「パティスリー ラ・ヴィ・ドゥース」の堀江新氏をテクニカルアドバイザーに迎え、銀座和光ケーキショップのシェフパティシエを務めた茂木栄二氏がシェフ・ド・パティシエを務める洋菓子店。同店は、「ドラマティックスイーツ」をテーマに、「チョコレート」と「フロマージュ(チーズ)」を中心とした独創性の高い商品作りを目指している。本格的ガナッシュのコクと苦みがバランスよく、フォンダン(=フランス語で、とろけるという意味)しながら味わいが広がることで人気の「フォンダンショコラ」(1個、315円)のほか、キリ・クリームチーズとオージー・ゴールド2種類のチーズを使用したベイクドチーズケーキ「ラフィネ」(1ホール、2,100円)、細長いバトンサブレで3種類のクリームを挟んだ「プラチネ」(バニラ味×レーズン、キャラメル味×カカオニブ、フレーズ味×ピスタチオ、6本=1,680円)など、約20種類の商品が並ぶ。
松屋銀座(2006-03-15)

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