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柿を使った洋の秋スイーツが話題に-新宿小田急
(2006年10月06日)
小田急百貨店新宿店の本館・ハルク地下2階和洋菓子売場では、秋の味覚を使ったスイーツが人気を集めている。
秋スイーツといえば、サツマイモ、くり、カボチャが定番素材。「菓乃実の杜」のかぼちゃと和栗をクリームにしチョコタルトの上に絞りモンブランに仕上げた「かぼちゃと和栗のモンブラン」(1個399円、販売は11月下旬まで)のほか、「銀のぶどう」「ア・ラ・カンパーニュ」「ユーハイム・ディー・マイスター」「ヴィタメール」「築地ちとせ」「たねや」などで秋スイーツを展開しているが、売り場での話題は柿を使ったスイーツ。
「松月堂」の信州市田柿にこだわりのくりきんとんを詰め込んだ「久里柿」(1個378円)や、「銀座あけぼの」の愛媛県産愛宕柿のピューレにほうじ茶と沖縄県産黒糖を加えた「秋柿」(1個315円)、「中村屋」「鶴屋八幡」など各地の柿を使った和菓子をはじめ、ゼリーやタルトといった洋菓子も話題を呼んでいる。
「Q.E.D.パティスリー」は富山産あんぽ柿を使いコンポートにして表面を飾り、中に干し柿入のカスタードクリームを入れた「まるごと柿」(1個501円、販売は10/24まで)を、「パステル」は天然水「摩周の霧水」に新鮮な富有柿を混ぜ込み黒豆をアクセントに加えた「柿と天然水のゼリー」(1個315円、販売は11/30まで)を、「ブールミッシュ」は柿のピューレとコンポート、生クリームを加えたムースにぶどうをトッピングした「柿のムース」(1個441円)を、それぞれ販売。「いつもとはひと味違う秋スイーツが食べたい」という利用客に喜ばれている。
小田急百貨店新宿店
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