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有名料亭の春限定弁当13種類−日本橋タカシマヤ

有名料亭の春限定弁当13種類−日本橋タカシマヤ

「つきぢ田村」の「春彩二段弁当」

 日本橋タカシマヤは3月28日(水)より、8階催会場で「有名料亭と味の特選会」を開催する。

 同展は、料亭ならではの厳選素材と料理人たちの技を気軽に楽しめると、毎回多くのファンが詰めかける人気の催事。8回目となる今展も、東京・京都を中心に名だたる料亭13店舗から、趣向を凝らした春の限定弁当が登場する。

 東京「茶懐石 辻留」の合鴨ロース味噌漬や車エビうま煮、サバずしなどを詰め合わせた「花見行楽弁当」(2段=8,400円、各日限定5点)をはじめ、東京・築地で3代続く老舗料亭「つきぢ田村」の「春彩二段弁当」(2段重=3,675円、各日限定30点)や、京都・南禅寺の表参道にある京懐石の老舗「瓢亭」の「松花堂弁当」(1段=3,675、各日限定50点)、石川「金城樓」の近海の海の幸や加賀野菜にこだわった「加賀お花見小重」(2段重=3,675円、各日限定30点)、徳島に本店を構える「青柳」の鳴門の桜鯛を使った「弥生弁当」(1段=4,200円、各日限定50点)など、それぞれ桜鯛やたこ、竹の子など春の素材を盛り込んだ「ぜいたくで華やかな」内容。また各料亭より自慢の一品も合わせて販売する。

 会場では、1893年創業の京菓子の名店「末富」から上生菓子3種類をセットにした「都の春」(1セット3個入=1,554円)や京漬物の老舗「とり市老舗」の「京都・朝掘り竹の子」(1盛2,100円〜)、福岡「料亭柚子庵」の「柚子明太子」(350グラム=4,200円)など、全国から厳選した老舗や名店の味も登場。

 同店広報担当の三尾さんは「会社が始まる頃はちょうど桜も見頃。各店の春限定弁当でゆったりとお花見を満喫してほしい」と話す。そのほか、東京「寿司幸本店」の江戸前にぎりや「一宝」の天ぷらなどを味わえる「お食事処」も開設し、イベントとして毎日有名料亭の当主が秘伝の味を伝授する「料理教室」も開く。4月2日(月)まで。

日本橋タカシマヤ(2007-03-27)

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