デパ地下ニュース

池袋東武で大北海道展−新商品、東武オリジナルなど続々

池袋東武で大北海道展−新商品、東武オリジナルなど続々

有機肥料で育った高糖度のミニトマト(=キャロルセブン)をたっぷり使った「燦菜果」の「ミニトマトゼリー」には、キャロルセブンが1粒ずつ入っている。

 東武百貨店池袋店は9月20日(木)より、人気催事「秋の大北海道展」を10階催事場で開催する。

 同店で開催されるイベントの中でも集客・売上ともに最大規模を誇り、1月、4月、9月の年3回、催事では13日間と長い期間開催するのが北海道展。

 今展は、じゃがいもやとうきび、長芋など収穫の秋ならではの農作物に力を入れ、初めて朝とれたての新鮮な野菜を空輸し販売するほか、北の海の幸を盛り込んだ特選弁当や名物丼、特産品、乳製品など、実演販売含め約80店舗(食品は約70店舗)が登場し、1週目(9/20-26)、2週目(9/27-10/2)のいずれかに出店する店舗も。

 毎回話題の中心となるのが、酪農王国ならではのこだわり素材を使った北海道スイーツ。「今回は、関東初登場のスイーツやオリジナル商品が会場に数多く並ぶ」という催事企画担当プランナーの堀越昇さんは、札幌「燦菜果(さんさいか)」の「ミニトマトゼリー」(1瓶95グラム入=420円、各日限定2,000点)について、「キャロルセブンという品種のミニトマトの味を知っていただきたいと思い、フラノデリスの藤田シェフに監修していただき作り上げた、イチオシの新商品」と話している。

 人気の富良野「菓子工房 フラノデリス」は定番の「ふらの牛乳プリン」(315円、各日限定3,000点)を販売するほか、1週目には牛乳プリンで作ったババロアを2種類のムースでサンドし、さらにクレープ生地で包んだ東武初登場「ふらの牛乳プリンババロア」(1ホール1,575円、各日限定100点)を実演販売。

 そのほか、帯広「柳月」の十勝産長芋とクリームを使い、小豆や青えんどうを巻いた35センチのロングロールでもっちりした食感が特徴の東武限定品「十勝長いもロングロール」(1,301円、各日限定200点)を実演販売するほか、札幌「洋菓子 きのとや」のしっとりふわふわスポンジケーキでフレッシュクリームと十勝・士幌産あずきの粒あんをサンドした定番と、ココアスポンジで特製生チョコレートをサンドした道外初登場の2種類「北海道純生サンドきのら」(つぶあん、生チョコ/各5個入=945円、各日限定200点)、興部町「ノースプレインファーム」の前回は500個を約2時間で完売した地元でも入手困難な「生キャラメル」(10個入=777円、各日限定250点)と新商品「生キャラメル ブール・ドゥミー セル(塩バターキャラメル)」(10個入=819円、各日限定250点)なども販売。

 行列ができるほど人気の北海道名物、ラーメンのイートインには、1週目に江別「らぁめん 銀波露」が、2週目には旭川「よし乃」がそれぞれ出店する。「らぁめん 銀波露」では、上質の豚バラに特製ダレを絡ませ揚げた「ぱいくぅ」と大きなチャーシューをダブルトッピングした東武オリジナルメニュー「ぱいくぅチャーシューメン」(1,050円)を提供。寿司のイートインでは、札幌「巴寿司本店」が第1週目に道外初出店し、ボタンエビやタラバガニなど直送の新鮮なネタを盛り込んだ「極上将軍寿司」(3,150円)を販売する。

 会期は10月2日(火)まで(26日は18時、最終日は17時閉場)。

東武百貨店池袋店(2007-09-19)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.depachika.com/headline/503/trackback.html

トラックバック一覧(1)

最新記事一覧

デパチカドットコムの本

「デパ地下新定番100選」I・II
デパチカドットコム監修

www.depachika.com

銀座経済新聞

広域銀座圏のビジネス&
カルチャーニュース

ginza.keizai.biz

自由が丘経済新聞

広域自由が丘圏のビジネス
&カルチャーニュース

jiyugaoka.keizai.biz