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池袋東武で「大北海道展」−初夏の毛ガニ、東武限定十勝スイーツなど続々

池袋東武で「大北海道展」−初夏の毛ガニ、東武限定十勝スイーツなど続々

流氷が離岸する3月の解禁日から5月上旬が毛ガニの旬。氷の下で栄養を蓄えたずしりと重いものだけを水揚げ後、すぐにゆで上げ直送したものを会場で販売する。

 えりすぐりの北海道グルメを集めた人気催事「初夏の大北海道展」が4月24日(木)より、東武百貨店池袋店の10階催事場で開催する。

 同展には約70店舗が出店し、ラーメンやすし、弁当、総菜、北海道スイーツなど初夏ならではの旬を取りそろえ、イートインや実演販売も行う。開催期間は13日間で、1週目(同30日まで)、2週目(5月1日から)のどちらかに出店する店舗もある。

 目玉商品は、流氷明けの初夏に旬を迎える枝幸産の毛ガニ。とれたてをすぐにゆで上げた、うま味たっぷりのカニみそと甘みある身が詰まった「北海風おがわ」の「流水明け毛ガニ」(枝幸産/1杯約360グラム=1,995円〜、各日限定200点)を販売。

 ほかにも、「和風創作料理 忍月」はカニやつぶ貝など8種類の海鮮を使った「えぞあわび海宝弁当」(1折2,730円、各日限定200点)や、「札幌かに工房」の5Lサイズのタラバガニを表面に巻いた「たらば豪快巻き」(1本2,940円、各日限定100点)を販売し、北海道スイーツには毎回大人気の富良野「菓子工房フラノデリス」が1週目に登場。新商品「はちみつバーム」(直径12センチ=1,260円、各日限定100点、同30日までの販売)を実演販売する。

 今展では「道東」の、特に雪が少なく日照時間が長く、寒暖の差が大きいため酪農が盛んな十勝地方焦点を当て、十勝グルメを特集。十勝スイーツでは、帯広「柳月」がチーズクリームとラズベリーソースがポイントの春の日高山脈をイメージした東武限定「柳月チーズエクレール〜とかちプレミアム〜」(長さ27センチ=1,351円、各日限定200点)やチョコでコーティングした白樺模様が特徴のしっとりしたバウムクーヘン風銘菓「三方六」(1本580円)を販売するほか、人気の高い帯広「六花亭」は定番「マルセイバターサンド」(5個入=551円)や胡麻と味噌の組み合わせが香ばしいクッキー「ずいずいずっころばし」(8枚入=361円)などを販売。

 初登場となる帯広の老舗「北海道ホテル」は十勝産の厳選素材を使ったホテルの特製スイーツ「北海道ナチュラルチーズケーキ」(直径15センチ=2,100円、各日限定100点)のほか、「十勝プレミアムソフトクリーム」(331円)、「十勝ハスカップソフトクリーム」(381円、各日限定150点)を販売し、「十勝ホワイトコーヒー」(コールド、1杯351円)と一緒に楽しめる。

 十勝地方は世界にも誇れるチーズ王国でもあることから「十勝ナチュラルチーズコーナー」を設け、軽い酸味と香りが特徴のヤギ乳を使った手作りの「十勝シェーブル・炭ミックス」(100グラム=840円)をはじめ、「中札内カマンベール」(120グラム=735円)、「モッツァレラチーズ」(水入りタイプ、100グラム=525円)など、十勝のさまざまな工房が作ったナチュラルチーズを多数取りそろえる。

 北海道ラーメンと旬のネタを使ったすしが味わえる毎回好評のイートインには、札幌「凡の風」が道外初登場(1週目)。地元誌のランキングで最優秀新人賞を獲得し、北海道ラーメンの新風として注目のラーメン店で、鶏と豚、魚介の3種類をブレンドした黄金色のスープの「塩ラーメン」(1人前781円)を提供するほか、テークアウト用ラーメンを販売。すしでは札幌「東寿し」が登場(1週目)し、にぎりを販売する。

 会期は5月6日(火・振)まで(同30日は18時閉場、最終日は17時閉場)。

東武百貨店池袋店(2008-04-23)

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