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プランタン銀座でベジタブルスイーツフェア−ニンジンのタルト、ほうれん草のソフトなど

プランタン銀座でベジタブルスイーツフェア−ニンジンのタルト、ほうれん草のソフトなど

「パティスリー アンファンス」から販売する「人参のタルト」。

 プランタン銀座は5月13日(火)より、野菜が甘くおいしい季節に合わせ「ベジタブルスイーツフェア」を本館地下2階フーズフロアで開催する。

 ベジタブル&フルーツマイスターの資格を取得する女性が増えたり、ブランド野菜が店頭に出回ったりするなど「野菜」を巡る関心が非常に高まっている今、ベジタブルスイーツ専門店の人気などもあり、野菜は「おかず」の素材ではなく、「デザート」の素材としても利用されている。

 同店のフェア担当者は「同店でも、以前からナスやバジルを使ったスイーツを販売するなど『野菜』を素材にした商品を扱ってきており、女性を中心に好評だった」ことや、「日々の食生活を大切にし、野菜をもっと積極的に摂取したいと考えている人が増えている」ことから、「プラ地下が得意なスイーツに用いて、新しい野菜の楽しみ方をご紹介したいという思いから企画した」と話す。

 同フェアでは「野菜をスイーツで採る」をテーマに、ニンジン、ジャガイモ、フルーツトマトなど厳選した旬の野菜を使い、約15店舗のオリジナルスイーツを展開する。

 「パティスリー アンファンス」の厳選したニンジンをたっぷり使い、じっくり火を通すことでニンジンならではの甘みを一層引き出した「人参のタルト」(378円)をはじめ、「神楽坂 茶寮」のトマトとブラッドオレンジのゼリーの中にミニトマトのシロップ漬けが入った清涼感のある「トマトとブラッドオレンジの寒天ゼリー」(411円)、「シェイピースイーツ」の通常はイチゴを使うところをトマトに替え、トマト、ジャガイモ、キャベツのムースをスティック状のケーキに仕上げた「野菜のフレジエ」(291円)などを販売。

 「チャプチーノ」は、レモン風味のカスタード入りシフォン生地にフレッシュバジルとレモンのクリームをトッピングし、同店のファンだという歌手の木村カエラさんが命名した「Nousatsu(=悩殺)」(381円)をする。

 「京都嵐山サガパー」からは、低甘味の「素材で食べるソフト=ピュアブレンドソフトクリーム」に、ほうれん草のピューレをブレンドし野菜スティックをトッピングした「ほうれん草のグリーンパルフェ」(530円)や、ニンジンとマンゴーピューレをブレンドしフルーツをトッピングした「キャロット&マンゴー」(595円)を販売するほか、オクラ、納豆など総菜感覚で食べられるソフトクリーム・デザートも登場。

 期間は6月16日(月)まで。

プランタン銀座(2008-05-10)

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