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日本酒「獺祭」×米菓「十火」のコラボ商品−「十火 JUKKA 獺祭アソート」好調

(2016年05月20日)

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日本酒「獺祭」×米菓「十火」のコラボ商品−「十火 JUKKA 獺祭アソート」好調

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日本酒「獺祭」×米菓「十火」のコラボ商品(左から、「恵 megumi 海苔」「箔 haku トマト」「箔 haku チーズ」の3種)

 大阪の老舗米菓メーカー「とよす」が手掛ける創作米菓子ブランド「十火 JUKKA」が、山口県旭酒造の純米大吟醸「獺祭」と初めてコラボレーションし、5月上旬より各店で特別商品「十火 JUKKA 獺祭アソート」を販売している。

 「十火 JUKKA 獺祭アソート」は、トマトやチーズの風味を混ぜ込んだ極薄タイプの「箔 haku トマト・チーズ」と、国産のりと紀州産南高梅の風味が香るスティックタイプの「恵 megumi 海苔」を「獺祭」仕立てにし、詰め合わせたシリーズ。

 それぞれの商品のベースとなる米菓の生地には、「獺祭」の原材料となる酒米・山田錦を精米する段階で発生してしまう米粉を使っている。さらに「獺祭 純米大吟醸50」そのものも生地に練り込むことで「うま味が増し、米の甘みと滋味が膨らみ、通常商品よりも豊かな味わいの米菓に仕上がった」という。

 「もともと、親会社の亀田製菓が獺祭と粉砕米を使った商品開発に取り組んでいた」と話すのは、とよす広報担当の豊洲牧子さん。「獺祭のコンセプトである『酔うための酒ではなく味わう酒』が、十火が志す『おなかではなく心を満たす菓子』に通じる部分があるということで、商品開発に取り組んだ」と振り返る。

 「発売前から問い合わせが続いた」と豊洲さん。発売から10日ほどが過ぎた現在、「獺祭」とのコラボ商品ということで「これまで通り過ぎることが多かった男性客が立ち寄るようになってくれた。店頭での試食も奏功し購入につながっている。大口注文も各店で複数入り、順調なスタートが切れた」とも。

 商品は2サイズを用意し、価格は、S=箔(トマト、チーズ各1袋)、恵(海苔5袋)=864円、M=箔(トマト、チーズ各2袋)、恵(海苔10袋)=1,620円。銀座三越のほか、大丸梅田店、大丸札幌店、岩田屋本店で取り扱うほか、「とよす」オンラインショップ、および旭酒造の一部直営店でも販売している。

 「手軽でおしゃれなおつまみとして、『獺祭 純米大吟醸50』と共に楽しめば華やかなコラボレーションになり、冷やした獺祭のスパークリングと合わせればもっと軽やかに楽しんでいただける。父の日ギフトはもちろん、手土産や中元商品としてもご利用いただければ」。

 販売期間は8月末ごろまでを予定。

獺祭×十火、コラボ商品詰め合わせSタイプ(関連画像)獺祭×十火、コラボ商品詰め合わせMタイプ(関連画像)十火 JUKKA

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